講師プロフィール

肥沼 和之
(ジャーナリスト・フリーライター)

広告代理店勤務を経てフリーランスへ。主な執筆分野はルポルタージュ、報道系(主に社会問題)、働き方など。東洋経済オンライン、NewsPicks、弁護士ドットコムニュース、Yahoo!ニュース特集、ジモコロなど多数のメディアで執筆。著書に「フリーライターとして稼いでいく方法、教えます」(実務教育出版)など。技術や収入アップの方法論だけでなく、「好きなこと・したいことをいかに実現するか?」「自分らしさをどう発揮するか?」に主眼を置いた指導が特徴。新宿ゴールデン街にある文壇バー「月に吠える」の店主でもある。

講師メッセージ

かつての僕は、何ひとつ誇れることのない人間でした。スクールカーストでは常に底辺。大学中退、会社はクビ同然に退社。保有資格は普通免許のみ、特技も自慢できることも波乱万丈な人生経験もなし。
そんな僕は、フリーライターになって多くのことを手に入れました。仕事のやりがいや楽しさ、自由な働き方、たくさんの学びや気づき、前職の3倍超の収入……何より大きいのは、「人や社会の役に立てる喜び」です。ライターになるために僕がしてきたことが、少しでも誰かの役に立つならば、喜んでお伝えします。
僕はライターになって、人生が変わりました。次はあなたの番です。

ラリー遠田
(作家・ライター・お笑い評論家)

1979年、愛知県名古屋市生まれ。東京大学文学部卒業。テレビ番組制作会社勤務を経て、作家・ライター、お笑い評論家に。テレビ・お笑いに関する取材、執筆、イベント主催など多岐にわたる活動を行っている。お笑いムック「コメ旬」(キネマ旬報社)の編集長を務めた。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「教養としての平成お笑い史」(ディスカヴァー携書)、「とんねるずと「めちゃイケ」の終わり〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論」(イースト新書)など著書多数。

講師メッセージ

ライターになりたいと思い立って、期待と不安を抱えているあなたの気持ちはよく分かります。なぜなら、私自身もほんの十数年前まではあなたと同じ立場にいたからです。
私は最初に就職した会社を辞めた後、「ライターになりたい」と漠然と思っていました。しかし、どうすればなれるのかというのがよく分かりませんでした。「ライターになる方法」が書かれている本を読んでみても、「文章の書き方」や「取材のコツ」が載っているだけで、結局のところ、どうやって最初の仕事を取ればいいのか、どうすれば稼げるようになるのか、という肝心なことは誰も教えてくれませんでした。
その後、紆余曲折を経てライターになった私は、好きなことだけを仕事にしています。毎朝、満員電車に乗って会社に通う必要もないし、職場の人間関係に悩まされたり、上司にパワハラを受けたりすることもありません。ライター業は、気楽でやりがいがあって、やり方次第でそこそこ稼げる素敵な仕事だと思います。
私の講座では、ライターになるための方法と、その中でも特に専門分野に特化したライターとして生きていく方法について語ります。ライターになりたいあなたへ、そして、ライターになりたかったあの頃の自分自身へ。この講座を捧げます。

河崎 環
(ライター、コラムニスト)

1973年京都生まれ神奈川育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒。子育て、政治経済、時事、カルチャーなど多岐に渡る分野で記事・コラム連載執筆を続ける。欧州2カ国(スイス、英国)での暮らしを経て帰国後、Webメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、政府広報誌など多数寄稿。2019年より立教大学社会学部兼任講師。社会人女子と中学生男子の母。著書に「女子の生き様は顔に出る」、「オタク中年女子のすすめ #40女よ大志を抱け」(いずれもプレジデント社)。

講師メッセージ

「主婦の逆襲」? 20年ほど前、私が子育ての沼からウェブライターへと流れついたあの時をいま評するなら、そんな風に呼べるのかもしれません。きっかけは、とある女性専用の掲示板に初めて自分の意見を書いたこと。驚くほどたくさんの人からコメントをもらい、話題となり、「あれっ、私こういうの向いてる?」とうっかりポジティブな勘違いをしました。そこからはパソコンにしがみついて、頭に浮かぶ言葉を書き連ねて、色々な人と知り合い、話を聞き、縁を繋ぎ、インターネットの進化に寄り添ってただただ書き続けてきたら……こんなことに。文章で自分を表現することに興味がある皆さんのために、私の経験から女子向けにちょうどいいコース、作りました。