堤龍一郎

  • 大学教員
RYUICHIRO TSUTSUMI
PROFILE
相模女子大学 英語文化コミュニケーション学科 准教授。明治大学 商学部 兼任講師。放送大学面接授業「映像芸術」講師(2016~2020)
日本映画ペンクラブ会員。英字新聞The Daily Yomiuri(現The Japan News)ライター(コラム:Film Takes、2009~2011)

アメリカ、イギリスと渡り英国イーストアングリア大学大学院映画・テレビジョン研究科博士課程修了後、帰国し現職。専門である映像言語とメディアの知見を活かして、オンラインにおける授業やコミュニティのデザインまたはファシリテーションにも研究の幅を広げている。世の中を学びやすくする学習する組織「Forest Agile」の代表として学ぶ・働く・遊ぶが融合する第3の学び場づくりに注力している。
著書・訳書に『映画技法のリテラシーI・II(フィルムアート社)』やスクリーンプレイシリーズ 『アバウトタイム(株式会社フォーイン)』など。
https://www.sagami-wu.ac.jp/faculty-introduction/english/ryuichiro-t/
MESSAGE
映像になぜ心が動かされるのか?!
その理由を説明できるようになります。
映像は、さまざまな構成要素から成り立ち、様々なレトリックが使われデザインされる複合メディアで、芸術性や商業性など多様な顔を持つ総合的なメディアです。そうした映像メディアを語るとき、どうしても漠然とした印象や感傷で語ってしまいがちですが、この講座では読解モデルを用いて、「作品」としてみた場合、「商品」としてみた場合など、視座や視点の置き方を知り、その映像の持つ価値について言語化するための手法を学んでいきます。皆さんの発想とマインドをよりクリエイティブにするお手伝いが出来ればと思います。
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