PV20倍アップも夢じゃない!
「読まれる記事タイトル」のつけ方
現役ウェブ編集者が
手の内を明かす

講師:滝 啓輔

ウェブメディアの記事から
プレスリリース、個人のブログまで、
読者の目を引くテクニックをお伝えします

文章よりもタイトルのほうが大事?

「ウェブメディアの記事においては、文章よりもタイトルが大事」

こういうと、驚いてしまう方もいるかもしれません。もちろん、その記事で何が書かれているかは大事です。取材でつかんだ事実や、考え抜かれた構成、わかりやすい文章が記事の価値を決めることは間違いありません。

しかし、どんなによい文章でも、「読まれなければ」その価値を伝えることはできません。いま、Yahoo!ニュースだけでも1日6000本の記事が配信されています(2020年3月時点)。絶え間なく届けられる膨大な記事の中で、読者が最初に目にするのはそのタイトルです。

タイトルで読者の心をつかめば読まれるし、それができなければ読まれない。シンプルで残酷な事実を前にして、ウェブメディアの現場で働く編集者は知恵を絞って、1本1本のタイトルをつけています。

750本以上の記事タイトルをつけてわかったこと

自己紹介が遅くなりました。私は現在、講談社が運営するウェブメディア「現代ビジネス」「マネー現代」の編集部に所属し、月に約30本の記事の制作に関わっています。以前は書籍の編集者をしていましたが、今の編集部に移り、すでに750本以上(2020年6月時点)の記事をつくり、そのタイトルをつけてきました。

Yahoo!の主要トピックスに選ばれるような記事をつくったこともあれば、残念ながらあまり読まれずほとんど反響のない記事をつくったこともあります。両者を分けたのは、やはりタイトルでした。同じようなテーマを扱った記事でも、タイトルが違うだけでPVが約20倍違ったこともあります。それほどまでに、タイトルは記事の読まれ方を左右するのです。

この講座では、私が750本以上のタイトルをつける中でわかった「読まれる記事タイトル」のつけ方を、体系的にお伝えします。タイトルにはどんな要素が必要なのか、表記のどこに気をつければいいのか、ぜひ現場で使われているテクニックを学んでください。

記事以外に、リリースやブログでも使える!

本講座の内容はウェブメディアの記事タイトルを第一に想定していますが、もちろん紙媒体の記事や、企業が発信するプレスリリース、ブログなどでも応用可能です。

編集者やライターの活躍する領域が広がる今、広い範囲で使える「読まれる」ための武器を手に入れてください。

講師プロフィール

滝啓輔(たき けいすけ)

1978年、東京生まれ。國學院大學文学部日本文学科卒業。編集プロダクションから書籍編集のキャリアをスタートし、日本実業出版社、サンクチュアリ出版などで計100冊以上を編集。担当作に『「続ける」習慣』シリーズ(15万部突破)などがある。また、一時、在籍したベンチャー企業では、企業へのコンサルティング資料の編集を経験した。現在は、講談社「現代ビジネス」および姉妹サイト「マネー現代」編集部員として、ウェブメデイアの記事の企画・編集・執筆を続けるかたわら、個人事業主としても活動中。

受講生の声

岡田菜子さん(人材企業)

「ポイントが分かりやすく、明日からすぐに使ってみたいと思える実践的な内容でした。受講後にタイトルを添削していただける特典があり、実践のフィードバックをいただけるのが非常に有意義で、今後もずっと役立つ観点をいただけました。ただの座学授業ではなく「体験」として貴重な機会だったと思います。」

渡辺絵里奈さん(編集者・ライター)

「私自身、編集者・ライターとしてこれまで70冊以上の書籍、記事を担当してきましたが、タイトルはなんとなく感覚的につけていることが多く、長年の課題となっていました。今回、そのモヤモヤをきっちり言語化してもらえた気がして、スッキリ。過去最高にメモを取る手が止まらない講座でした。本講座では、滝さんが長年かけて培われてきた貴重なノウハウが、トータル約1時間という短い尺に凝縮され、惜しみなく披露されています。記事700本を担当してきた現役編集者による講座とあって、説得力がすごい。現役だからこその業界知識もふんだんに盛り込まれており、超実践的です。リアル講座だとメモが間に合わないまま次の内容に行ってしまったりしますが、オンライン講座では自分のペースで一時停止、巻き戻しが可能。きちんと咀嚼してから次に移れる、というのもメリットだと感じました。オンライン講座には珍しい質疑応答コーナーでは、非常に鋭い質問が。こちらも必見です。新たな発見もたくさんあるので、すでに活躍されている同業者の方にもオススメしたい講座だと思いました」

受講について

本講義はオンラインのみでの配信となっております。

購入後すぐに、全ての講義動画が視聴可能です。

講座概要

講座名

PV20倍アップも夢じゃない!「読まれる記事タイトル」のつけ方
現役ウェブ編集者が手の内を明かす

受講費

7,700円(税込)
※クレジットカードでのお支払いとなります。「銀行振り込み」をご希望の方は、
最下部のリンクではなく「お問い合わせ」からメールをお送りください。

対象
  • ・担当記事のPVを上げたいウェブメディア編集者
  • ・タイトルで編集者を唸らせたいライター
  • ・注目されるプレスリリースを作りたい広報担当
  • ・PVや購読者数を増やしたいブロガー
  • ・企画書やプレゼンで刺さる提案をしたいビジネスパーソン
  • ・SNSをより効果的に活用したいインフルエンサー
カリ
キュラム

Part1
タイトルの基礎知識
同じ内容の記事でも、タイトルが違うだけで20倍もPVに差がついてしまうのはなぜなのでしょうか。この疑問に答えるにはタイトルが担う役割をしっかりと理解する必要があります。ウェブメディアの編集者のみならず、誰もが知っておくべき「タイトルについての基礎知識」をおさらいします。(15:30)

Part2
タイトルづけ7つのコツ(+オマケの7つのテク)
読者の目を引くタイトルには一定の法則性が存在します。ここからは実際の記事を例にしながら、「タイトルづけの7つのコツ」をお教えします。補足として紹介する7つのテクニックと組み合わせて使用することで、今からでもすぐにタイトルのブラッシュアップが可能です。(23:42)

Part3
添削タイム&質疑応答
Part2で紹介したテクニックを踏まえ、実際の記事のタイトルを添削していきます。後半の質疑応答では、月吠えライタースクールの主宰でジャーナリストの肥沼和之の「タイトルづけについての疑問」を通して、書き手と編集者、両方の視点からタイトルについてより深い知識を得ることができます。(19:18)

Part4
最後に大事な話
目を惹くタイトルでベストセラーになった『嫌われる勇気』を担当した編集者が「タイトルづけのコツ」を捨てた理由とは? 本講座の締めくくりとして、タイトルをつけるうえで知っておくべき「大切な考え方」をお伝えします。(05:30)