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【未経験・初級者向け】映像読解・リテラシー基礎コース感覚やセンスで片付けない、視覚情報を読み解き言語化する力をつける
堤龍一郎
世に溢れる映像メディアの芸術的・商業的価値、つまりデザインされた情緒や論理を深く読み解き解釈する力を伸ばし、言葉で定義し価値を作る力に転換していく
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講座の特徴

  • 01
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  • 02
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身に付くスキル

1
映像を読み解き、解釈する力


2
映像のデザイン性を理解する力


3
映像の価値を言語化して伝える力

4
映像のレトリックを理解し、編む力


講座概要

講座名

【初級者・中級者向け 】プランニングスキル向上コース
「やりたいこと」「伝えたいこと」を具現化するスキルの習得

期間

学期中:4月~7月、10月~1月
毎週木曜19時~
全8回
講義・実践・振り返りで100分予定
学期外:2~3月、8~9月
短期集中 全8コマ
1日2コマx4日間、1日4コマx2日間

受講費

40,000円(税込)

※映像構成要素の基礎知識のインプット
※具体的な事例や形式知の教材資料共有
※読解して言語化する実践課題
※課題を鑑賞しあうセミナータイム

対象
  • ・なぜ感動するのかを言葉で説明したい方
  • ・映像作品の鑑賞力や批評力をつけたい方
  • ・映像制作やデザインに係る仕事をしたい方
  • ・発想力やアート思考を身に付けたい方
  • ・映像は感覚やセンスで片付けられてモヤモヤしている方
  • ・映像作品価値を伝える仕事、宣伝やプロモーションをしている方
  • ・映像を使った企画や要件の定義をしている方
  • ・SNS等で映像を使った発信をしている方
  • ・専門ではないが、仕事上映像に関する基礎的な知識や教養が今必要な方
  • ・クリエイティブな力を底上げしたいと考えている方
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カリキュラム

  • 第1回 3月7日(金)
    1
    映像メディアの構成要件
    映像リテラシー(読み書きする能力)とは、そして映像メディアの体系を知る。
    映像の読解モデルを紹介し、読み取るべき映像の構成要素の理解を深める。
    映像を表現として読み解くのか、文脈として読み解くのか、の違いを知る。
  • 第2回 3月14日(月)
    2
    映像を言語(テクスト)として読み解く1
    ショット、アングル、明暗、カラーなどの基本的な構成要素とその機能性を知り、読み解き伝える足がかりを手に入れる
  • 第3回 3月28日(月)
    3
    映像を言語(テクスト)として読み解く2
    レンズ表現、配置、フレーム、構図などの構成要素とその機能性を知り、読み手にどう伝わり得るのかをイメージ出来るようにする
  • 第4回 4月4日(月)
    4
    映像を言語(テクスト)として読み解く3
    編集という重要な構成要素とその機能性を知り、時空間の操作だけでなく、意味のデザインについての造詣を深める
  • 第5回 4月11日(月)
    5
    映像を言語(テクスト)として読み解く4
    物語性や型について知り、ナラティブが生み出す共感の構造を理解し、作品として読み解く視座を手に入れる
  • 第6回 4月18日(月)
    6
    映像を文脈(コンテクスト)から読み解く1
    企画力は、経験や実績の少なさを補える大きな武器になります。また、いろいろな媒体へ売り込みをする際にも役立ちます。コツさえつかめば意外と簡単な企画のつくり方をお教えします。
  • 第7回 4月25日(月)
    7
    映像を文脈(コンテクスト)から読み解く 2
    表象性、作家性などの基礎的な知識を仕入れて、アートとコマーシャルとの狭間あるいは関係性について造詣を深める
  • 第8回 5月4日(水)
    8
    映像を統合的に読み解く
    読解モデルを使い、一つの作品を取り上げて、芸術性や商業性について実践的に言語化し統合分析を行う
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